正木慎也のボーイズラブ小説一覧

  • ラブセン 正木慎也 BLコミック
    閉じた唇の合わせを辿る、濡れたものの正体は、まさか…舌か?生まれてこの方、経験のない感触だけれど、これはキスをされているのではないかと、とんでもない考えが思い浮かんだ。一緒に作った四十冊の雑誌。
  • テイチク 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    「好きだ、氷室…」。「松下、イイ?ここ、感じる?」。再び降魔の呪文を唱えはじめたサイファは、すがめた目でハーコンを眺めた。口腔を濃密に舐めまわす熱い舌の、なめらかな動きを感じた。執拗な口づけに息苦しくなってきた。
  • Can’t Stop!! -LOVING- 正木慎也 少年愛小説
    「プールはあとや。……な?」。「事実を言ってなにが悪いのかな」。「……キドゥか。どうした?王を見つけたのか?」。反射的に逃げようとしたが、司野のもう一方の手が、僕の後頭部をがっしり押さえ込んで離してくれない。気がついたら、海はそう言っていた。
  • ガラスの十代 正木慎也 BL小説
    ほんの少し唇を離した隙に吐息で囁いた伊織に、弥勒は軽く笑んでから彼の耳朶に咬みついた。「それがあるんだねぇ」。こ…の男…。閉じていた瞼を開き、和葉は英章を睨み上げた。「そ……んな、は、う、うん、んんっ」。
  • J.J.Express 正木慎也 BL小説
    楊虎は俊也を柔らかく抱き締め、着ていた浴衣を脱がせた。甘い愛の告白の場面のはずなのに、なぜこうも殺伐としているのかわからない。「楊虎の母親は、織田師からの電話で関西に行った。連れてきた二人は離れにいる。いくら叫んでもらっても構わない」。
  • Twenty Two 正木慎也 BLコミック
    「キス、して……」。うたた寝をしているせいで、もしかして寒いのかと思い至った柾宗は、思わず冷えた唇を温めようと咄嗟に身を屈めたが、唇同士がぶつかる手前でグレーがかった不思議な色合いの見慣れた瞳と視線がかち合った。
  • 学園天国 正木慎也 BLコミック
    クリスマス・シーズンは忙しすぎてほとんど会えなかったし、年末年始も一緒にいられるだけでよかった。優しい感触に、うっとりとしていたら、僕の唇の合わせ目を、ぺろり……と。「は?」。「えと、それって、仕事が休みの日とか、俺と会ってくれるってこと?」。
  • 百天イーグルズ 正木慎也 BL小説
    「あれ?」。思わず、喉が鳴った。「…全然気が付かなかった」。俺の指はごつく、長い。しかもあろうことか、無理やり歯の間をこじ開けるようにして、江南の奴、舌まで入れてきたのだ。「あてつけがましい…」。「俺さ、ずっと、桜井さんのこと、考えてた」。
  • NEWS手越祐也のWhat A Wonderful Music! 正木慎也 少年愛小説
    筋肉に沿ってくすぐるように指先で何度も撫でられると、これから起こることを身体が勝手に思い出し、余計に全身が|強張《こわば》ってしまう。「こういうもんなんだよ、男同士ってのは」。―まさか、服を奪うつもりか。
  • イノなき 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    「桜井さん、言ってることが矛盾してるよ」。「幸太郎さんの色に染めあげて」。スラリとした鍛えられた男の体。だが次に彼がとった行動は、楊虎がまったく予想していないものだった。ハーコンが唇を噛み締める。
  • Heart to Heart 正木慎也 BL小説
    ユースフはほたるを見る。酒を飲んでも顔色が変わらないので、どれくらい酔っているのか見当がつかない……。
  • 浪花いろは節 正木慎也 少年愛小説
    シャツをはおったまま、靴下をはいたままの姿で、先生は再び目を閉じた。瞬きした薫は、濡れた睫の感触に慌てて光から顔をそむけた。夏波が繊乃との事を邪魔したりしたので、その仕返しかもしれないと思う。
  • 永遠に 正木慎也 BLコミック
    女の名を呼んだ薫の声色は、嫉妬で暗く歪んでいた。一言えば十返すほど威勢がよくて、ズケズケと思ったことを言うが、ハルはまだ十六歳で、しかも天涯孤独なのだ。彼のことを思うだけでこうなる。やけに静かに飛は言う。目の前で火花が散った。
  • カッコつかないTonight 正木慎也 BLコミック
    いつまでも連に助けてもらえるとは、京も考えていなかった。「あっ、……んあっ!」。司野の指は、二本に、そして三本に増やされ、狭い内部をこね回すように動く。「っつーわけだから、逃げるな」。これを心待ちにする時さえある。
  • Kissからはじめよう 正木慎也 BLコミック
    「そっちに行ってもいいか?」俊也が掛け布団を剥がし、起き上がる気配がする。甘いクリームが唇と舌で溶ける。自分の身に起こっていることが信じられなくて、ぎゅぅ…と身体を縮めた。二つ垂れた帳のひとつを跳ね上げたキドゥが、中に踊り込む。「そろそろだな」。
  • ファンタ 正木慎也 BLコミック
    ミサキ自身の人格や価値を、いったいどれほどの人が認めてくれただろう。「落ち着いて、力を抜いてるんだぞ」。腰を抱かれた恰好で、志方と見つめあい、じゃれつくように彼の髪を撫でる。「待ってるうちに冷えちまった。まずそうだから、俺も食ってねえ」。
  • 忘れえぬ君へ・・・ 正木慎也 少年愛小説
    俺も何も言わず、その指をなめた。「でも……」。何も言わず、何も聞かず、彼を置き去りにしたという罪悪感が、夜の街を流れるオレンジ色の明かりのように現れては消えた。「そう?僕の糸は、君の小指に繋がっているように見えるんだけど」。
  • Party Time 正木慎也 BLコミック
    「だからって……痛い、痛いってば!」。とても大人びていたクセに、ちょっとした時に拗ねるような態度を取ることがあった。いつまでも連に助けてもらえるとは、京も考えていなかった。「俺と?」。「初めて会った時、私は伊央君に一目惚れしてしまった」。
  • キスマイ 正木慎也 少年愛小説
    「食事の代金だ」。掠れた声が、囁いた。己を落ち着かせるためだけに、何の効力もないとわかっている呪文を唱え続ける。エリタージュ。快感?悪寒?判断つかずに嶋田の名を呼ぶ。唇に、何かがふれた。
  • ZIG ZAG バック・ストリート 正木慎也 BLコミック
    ストレートに感心され、篤臣はいたたまれない気分になる。「……頼むから……水を……」。江南は、囁くような声で言った。

正木慎也の詳細は、各個別ページにあります。正木慎也についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から正木慎也の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


「トオルが縛ってくれって言ったら、そうしちゃうに決まってるよ」。「彼がそんなこと言うわけないだろう?」。ロイスの言葉に一瞬、飯島は戸惑いながらも同意を求めた。「絶対にないとは言えないんじゃない?」。ゴールデンウイーク中の帰省を控え、自分との生活を両親に話すべきかで悩んでいるトオルを心配した飯島は、ロイスに相談を持ちかけたが――。

タイトル:終わらない週末ラブ・ネスト
著 者 名:有馬さつき
レーベル:シフォンノベルズ
発 行 元:講談社

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正木慎也の最新関連情報

ところで、近頃、正木慎也について関心を示すようになってきたのでいろいろとブログを探してみるようになりました。いままで正木慎也に関してそれほど関心がなかった部分もありましたが、なかなかインターネットに書き込みがアップされているものですね。正木慎也は数多く検索されていることかと思います。正木慎也に対してささっと検索していたところ、正木慎也に関する記事が沢山でました。正木慎也について記述されてある一部を紹介しておきます。

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君にチアーズ921213
正木慎也 君にチアーズ! ... 着せ替え人形正木君、正木慎也の一日。 ... もし正木慎也が古川栄司になったら・・・か。 ある朝、ふと目覚めた正木は、枕もとにある時計を見た。 時刻は四時『あ~まだ四時か。 今日はまだOFF ...
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正木慎也 - Wikipedia
正木慎也. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) ... 正木 慎也(まさき しんや、1969年5月29日 - )は、かつてジャニーズ事務所に所属したアイドルグループ「忍者」の元メンバー。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/正木慎也